マイロードおだ商店街は、川崎市川崎区の臨海地区の住宅街内にある商店街です。昭和24年の『新生会』発足以来、地域の人々に食料品・日用品などを提供する地域密着型の商店街として、活発な商店街活動を展開してきました。昭和33年に小田銀座商店街協同組合として設立されました。小田・浅田地区は元々人口密度が高く、商店街の長さは415メートル、その両側に100店舗近いお店が建ち並び、街路灯の設置などのハード事業や、スタンプやイベントなどのソフト事業を活発に行い、賑わいを創出し続けてまいりました。又、平成4年度の商店街CI策定事業を皮切りに、モール化事業、多機能カード事業、コミュニティセンターづくり等、地域密着型の商店街として活発な事業を展開してきた。平成10年度からは、来街者の高齢化に対応して、やさしい商店街づくりをめざしてさまざまな取組みを行っています。